ASPIRE one と共に帰ってきますた

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帰りの飛行機がエライ混んでたと思ったら、噂のキティー飛行機でした。
何が大変って、搭乗口からキティーですYO。
おかげで窓際に座れず堪能出来ませんですた。

とまぁ、なんやかんやで、こいつと共に無事帰国しております。
EeePCを買おうと思っていたのですが、ちょうど2日前に acer の ASPIRE one が切り札機種として発売されたばっかりで、店員曰く、こっちの方がバッテリーの持ち時間も長いし、良いですよとの事。

Atom1.6GHzと8GBのSSD搭載でしかもスモールコンパクトです。
トランジットのホテルで写真だけは取っておきますた。
デフォではLinux搭載なので、起動すると専用ランチャーが表示されます。

Linpusと言う専用のOSで、一通りのアプリケーションも標準で搭載されてます。
そして、当然キーボードは台湾版です(w
中国語の入力は、なんか独特なので、キートップのプリントも独特ですが、所々日本語のようなそうじゃないような…。
システム情報、燦然と輝くAtomの文字(w
ターミナルからtopコマンドで見ると、ちゃんと2CPUが認識されております。
サイズはコンパクトなんですが、以外と大きく見えます。
キーピッチもあるので入力しやすいのですが、パームレストが狭いので、いつもの調子で手を載せると1行上の配列を押してしまう罠。
「A」のつもりが「Q」って事ね。
裏面に、謎の丸い突起が…。
たぶんCPUクーラーが入って居るんじゃまいか。
側面にかけてクーラーの吹き出し口があって、パームレストの箇所に、巨大な吸気口が付いております。結構SSDが入っていると思われる場所が暖かくなるので、冷やすのに必要かと。
パナの最小モデルLet’sNoteR6と比べると、このぐらいの大きさ。
ASPIREoneの方が幅は若干広く、奥行きが無いと言う感じです。
重ねると、こんなかんじです。
Let’sNoteの様なボンネット無いので、当然ASPIREoneの方が薄いです。
店員曰く「LEDライトなので薄いよ」だそうです。
「8GBのSSDなんてすぐ容量無くなるじゃん?」と思ったアナタ。
じゃんねん、左側に専用のStorageExpansionスロット(SD)があるので、そこへ大容量SDカードつっこめば、ドライブの拡張が出来ます。
まだSDカードの最大容量は低いですが、1年もたてば16Gとか32GのSDが1万円以下で手に入ると思われるので、搭載ディスク容量はあまり気にしないでよさげ。
ただし…(後述)
BIOS画面はよくあるタイプです。AtomとSSDの文字が、最新版を醸し出してますなぁ…。
醸すぞ(ぇ
と言う訳で、WindowsXPを入れてみますた。
ドライバが無いので、ネットはできねぇは、画面表示は横にふくらんでるわ…で、ちと困った。
いろいろ探してみたら、台湾のサイトで「このドライバ入れたらいけるで、にーちゃん」と描いてあったので、早速DL♪
と言う訳で、ドライバいれたら画面とネットは復旧出来ました。
肝心のStorageExpansionスロットはまだ使えないんですが、とりあえずネットと画面が何とかなれば問題無しと言う事で。おっけーおっけー♪

ついでにFedora9もUSBブートさせてみたのですが、こちらは起動途中で固まってダメでした。

さて、最後に肝心の使用感なんですが、Atomは快適、R6のCore2Duoと遜色ない…というか、R6は温度管理の為に通常のクロック数が800MHzで動いているから、ASPIREoneの方がさくさく快適です。

…SSDの書き込みをのぞけば。

言うときます、SSDはまだ買うべきじゃない。
確かに読み込みは劇速なんですが、書き込みがダメダメ。
特にWindowsの様な、起動するだけでディスク書き込みが発生するOSは、顕著に速度低下が見られます。
ウィンドウドラッグしようとしたら、SSDへの書き込み中で反応が無いなんてザラですよ。
OSのインストールで残り時間表示に比べてやたら時間かかるなぁ…って思っていたのですが、そういう事だったのか。

とりあえず、ドライブの圧縮かける様にして、ディスク書き込みを少なくすればなんとかなるか試してみます。CPUパワーだけはあるから圧縮・解凍のタイムラグの方が少ないと思われ。

と言う所で、しばらくいろいろさわってみます。

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